日体大 ドラフト候補継投もサヨナラ負け…V絶望的に

[ 2018年10月6日 14:44 ]

首都大学野球第6週第2戦   日体大2―3桜美林大 ( 2018年10月6日    飯能市民 )

6回4安打2失点の日体大・東妻
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 日体大はドラフト候補による継投も、延長10回に桜美林にサヨナラ負け。3戦を終え、勝ち点1で優勝が絶望的になった。

 先発の東妻勇輔投手(4年)は6回4安打2失点。好投も勝ちきれず、「同じボールを投げすぎてしまった。調子は悪くないけど、配球面でのミスが多かった」と反省した。

 7回から救援した松本航投手(4年)は3回0/3を6安打1失点。10回無死に3連打を浴びて、最後は左翼の適時失策でサヨナラ負けを喫した。「調子が良いとは言えないけど、配球の面でのミスが痛かった。絶不調というわけではありません」と言った。

 迫るドラフト会議に向けては「ドラフトは楽しみ。最終的にはチームの守護神を目指してやっていきたい」と東妻。松本は「このままプロにいってもダメなので、その前になんとか成長していきたい。先発ローテーションに入れるような投手になりたい」と話した。

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