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桐蔭学園 9年ぶり関東切符、左腕伊礼が5回零封 4番上川4打点

秋季高校野球神奈川県大会準決勝   桐蔭学園10―2厚木北 ( 2018年10月6日    平塚 )

 桐蔭学園が厚木北に7回コールド勝ちし、9年ぶりの関東大会切符を獲得した。

 先発した背番号12の左腕・伊礼海斗投手(2年)が5回まで3安打9奪三振無失点の好投。主将で3番の森敬斗内野手(2年)が4安打、4番・上川航平外野手(2年)が4打点と主軸が機能した。

 片桐健一監督は「目の前の相手を倒すことだけ考えてきた。投手6人で1人と考えている。スターはいないので全員でカバーしてきた」。

 71年夏の甲子園で初出場初優勝し、巨人監督を務めた高橋由伸、ロッテ・鈴木大地、楽天・茂木栄五郎ら著名OBを輩出してきた名門も、03年センバツ以来甲子園から遠ざかっている。森は「自分たちの代で、という強い思いはあった。負け続けていたらOBの方たちにも申し訳ないという気持ちだった。新しい伝統を刻めて良かった」。9年ぶりの秋の関東大会は16年ぶりセンバツ出場を占う大事な大会となる。「関東大会は強いチームばかり。厳しくやっていきたい」と引き締めていた。

[ 2018年10月6日 19:14 ]

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