国学院大、幸運サヨナラ勝ちで連勝 鳥山監督「気持ちが逆転勝ちを呼んだ」

[ 2018年10月6日 05:30 ]

東都大学野球第5週第2日   国学院大6―5中大 ( 2018年10月5日    神宮 )

 国学院大は5―5で迎えた9回、四球から好機を広げて暴投でサヨナラ勝ち。粘り強さが光った。

 2回までに4点を先行されながら追い上げ、7回には3連打で同点。同点の左前打を放った伊藤雅は「なんとか1点取れるように集中した」と振り返った。苦しい展開でもベンチでは前向きな声が絶えず、鳥山泰孝監督は「選手の気持ちが逆転勝ちを呼んだ」と称えた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2018年10月6日のニュース