阪神・藤浪 6回零封一転、7回ソトに痛恨の同点3ラン被弾 6勝目逃す

[ 2018年10月6日 16:41 ]

セ・リーグ   阪神―DeNA ( 2018年10月6日    甲子園 )

<神・D>7回表2死、ソトに同点の3点本塁打を打たれる藤浪(撮影・後藤 正志)
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 阪神の藤浪晋太郎投手(24)が6日のDeNA戦(甲子園)に先発登板。6回まで2安打無失点に抑えながら、7回ソトに痛恨の同点3ランを浴びて3安打3失点で降板。今季6勝目を逃した。

 味方打線がDeNA先発のドラフト1位左腕・東から2回、3回、5回と1点ずつを取って3点リード。藤浪も6回まで5四球を出しながらも宮崎に打たれた2安打だけに抑え、無失点投球を続けていた。だが、3―0で迎えた7回、先頭・大和に死球、続く代打・楠本を四球で歩かせるなど課題の制球難から2死一、三塁のピンチを招き、ソトに2ボール2ストライクからの真ん中外寄りの151キロをバックスクリーンに叩き込まれて3―3の同点に追いつかれた。

 藤浪の投球内容は7回で113球を投げ、3安打3失点。7三振を奪い、与えた四死球は7つだった。8回から阪神のマウンドには2番手・能見が上がっている。

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