DeNA・ソト 驚がく同点3ラン、低弾道でバックスクリーンへトップタイ39号

[ 2018年10月6日 16:26 ]

セ・リーグ   DeNA―阪神 ( 2018年10月6日    甲子園 )

<神・D>7回表2死、同点の3点本塁打を放つソト(撮影・後藤 正志)
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 DeNA・ソトが、6日の阪神戦(甲子園)驚がくの一発を放った。3点を追う7回2死一、三塁。藤浪の投じた外角への151キロの直球を弾丸ライナーでバックスクリーンへと突き刺した。

 フェンスオーバーになるとは思えないぐらい低い弾道で、打たれた藤浪も天を仰いで首をかしげるほどだった。ソトは右腕を突き出して雄叫びを上げながらダイヤモンドを一周。これで今季39本塁打となり、リーグトップの広島・丸に並んだ。

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