札幌大谷 駒苫撃破!4点ビハインドから逆転、5年ぶり決勝進出

[ 2018年10月6日 13:34 ]

第71回秋季北海道高校野球大会準決勝   札幌大谷7―6駒大苫小牧 ( 2018年10月6日    札幌円山 )

<駒大苫小牧・札幌大谷>延長戦を制して5年ぶり決勝進出を決めて喜ぶ札幌大谷ナイン
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 創部10年目の札幌大谷が延長10回7―6で昨年覇者の駒大苫小牧を破り、5年ぶりの決勝進出を決めた。

 4点のビハインドを驚異の粘りでひっくり返して、初優勝に王手をかけた。まずは3点を追う5回2死満塁で5番・石鳥亮(2年)の左中間二塁打で追いつく。6回に勝ち越された直後の7回にもすぐさま犠飛で同点にした。

 延長に入ると、10回2死一、三塁で8番の佐野翔騎郎(1年)が中前に弾き返して、この試合初めてリードを奪った。その裏、2回途中から好リリーフした右横手投げの太田流星(2年)が三者凡退で締めた。

 値千金の決勝打を含む4安打を放った佐野は「厳しい展開だったけど、先輩たちがつくってくれたチャンスで何とかしたかった。明日もこの勢いに乗っていきたい」と力を込めた。

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