立大エース田中誠 左肘痛でベンチ外に、当分ノースロー調整

[ 2018年10月6日 17:55 ]

 立大のエース田中誠也(3年=大阪桐蔭)がベンチ入りを外れ、当分ノースローで調整することになった。今春終盤から左肘に痛みを感じ登板を回避。その後学生日本代表として日米野球などに参戦し十分な休養が取れていなかった。

 今季は3試合に登板、早大1、3回戦で敗戦投手となり0勝2敗。本人は「肘が完全ではないけど投げられるから大丈夫です」と話していたが、溝口智成監督ら首脳陣が話し合い「肘のコンディションが良くない。まだ3年生。将来もあるのでベンチから外しました。今週は投げさせません」と理由を説明した。今季中に復帰できるかは不透明。慶大戦を残し自力Vの可能性があるだけに痛いリタイアとなった。

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