ヤクルト 追いつきドロー、9回代打宮本が同点犠飛 小川監督「大きい」

[ 2018年9月12日 23:13 ]

セ・リーグ   ヤクルト1―1巨人 ( 2018年9月12日    東京D )

<巨・ヤ>9回1死満塁、同点の犠飛を放つヤクルト・宮本(撮影・白鳥 佳樹)
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 ヤクルトは今季2度目の引き分けとなった。

 0―1の9回。1死満塁から代打の宮本が中犠飛で同点。ドラフト6位の新人は「凄い場面でチャンスをもらったので何とか打とうと思った。しっかり振れたかなと思う」と安どした。

 投手陣は先発のブキャナンが7回1失点と粘ると、救援陣が無失点リレー。11回からマウンドに上がった守護神の石山が2イニングを無失点で締め「負けなかったのは大きい。良かったと思います」と胸を張った。

 ベンチ入りした投手は大下以外を、野手は大村以外を使う戦いに、小川監督は「本当に今日は総力戦。大きな引き分けだと思います」と価値ある一戦を振り返っていた。

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