新井さん 代打で10球粘るも…空振り三振 大歓声がため息に

[ 2018年9月12日 20:43 ]

セ・リーグ   広島―DeNA ( 2018年9月12日    マツダ )

<広・D>6回2死二塁、空振り三振に倒れて天を仰ぐ新井(撮影・北條 貴史)
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 今季限りでの現役引退を表明している広島・新井貴浩内野手(41)が6回に代打で登場し、空振り三振に倒れた。

 1―1の6回2死二塁。マツダスタジアムが大歓声に包まれた。九里に代えて「代打・新井」のコール。41歳のベテランは、2番手・エスコバー相手に10球粘るも、最後はフルカウントから156キロの高めのボール球に手を出し、空振り三振に倒れた。

 新井が引退表明会見を行った5日からチームは6連敗中。勝ち越しならず、スタンドからは大きなため息がもれた。

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