マドンナジャパンV6報告 里、3大会連続MVPは「一人の力ではできなかった」

[ 2018年9月12日 12:20 ]

斉藤惇コミッショナーに優勝報告した(左から)川端、橘田監督、里
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 「第8回WBSC女子野球ワールドカップ(W杯)」で前人未踏の大会6連覇を果たした侍ジャパン女子代表のメンバーが12日、都内の日本野球機構(NPB)を訪れ斉藤惇コミッショナーに優勝を報告した。

 トロフィーを手に訪れたのは橘田恵監督、3大会連続でMVPに輝いた里綾実投手、ヤクルト・川端の妹でもある川端友紀内野手の3人。斉藤コミッショナーから「連戦連勝で素晴らしいですね」と祝福された橘田監督は「これを機会に、女子野球のことをもっともっと知ってもらいたい」と力を込めた。

 斉藤コミッショナーは里、川端に「監督は厳しいですか?」と質問。「厳しいです」との答えに、「でも、パワハラはないでしょ?」と話しかけて笑わせた。

 里は3大会連続のMVP。「大会前から期待をされてプレッシャーもあった。私一人の力では絶対にできなかったと思う。でも、やってきたことが間違いじゃない、と自信になった」と振り返った。

 川端はチーム最年長の29歳。ヤクルトの兄とは大会中から連絡を取っていたといい「見てたよ、との連絡ももらっていたし、優勝後も“おめでとう”との言葉をもらった。うれしかった」と笑顔で話した。

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