楽天・安楽 今季初登板も5失点「冷静になれなかった」

[ 2018年9月12日 05:30 ]

パ・リーグ   楽天1―6ソフトバンク ( 2018年9月11日    楽天生命パーク )

<楽・ソ>3回1死一塁、今宮に2ランを打たれた安楽(撮影・篠原岳夫)
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 今季初登板初先発の楽天・安楽が6回9安打5失点と結果を出せず、チームは再び借金20。2月に右肩を痛め、「腕を振る怖さがなくなった」のは7月後半だった。

 昨年9月12日以来の1軍登板。初回1死一、二塁では柳田から143キロの内角直球で見逃し三振を奪ったが、3回に今宮に2ランを浴びると4、6回にも失点を重ねた。安楽は「抑えてやろうという気持ちで冷静になれなかった」と振り返ったが、平石監督代行は「次回は修正してほしい」と次のチャンスを示唆した。

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