オリックス快勝 東明今季初勝利 ロメロ&吉田正2者連続弾

[ 2018年9月12日 21:22 ]

パ・リーグ   オリックス7―0西武 ( 2018年9月12日    ほっと神戸 )

3回表先発登板する東明(撮影・後藤 正志)
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 オリックスが首位西武を7―0で下し快勝。今季最多の16安打に零封と投打がかみ合い連敗を3で止めた。

 4回、2死二塁から若月の適時三塁打で1点を先制。5回には無死走者なしからロメロの21号ソロで1点を挙げると、続く吉田正も2者連続となる22号ソロを放ちさらに加点した。6回には1死一、二塁から吉田正の適時打で1点、2死満塁から安達の適時打で1点、続く宗の適時打で1点と加点し6―0とリードを広げた。8回には2死三塁から宗の適時打でさらに1点を加点した。

 先発の東明は5回89球を投げ無失点で降板。約2年半ぶりの白星を挙げた。東明の後を山田、岸田、吉田一、山本、沢田とつないだ。

 西武は先発・榎田が4回途中3失点で降板。今季4敗を喫し自身初の2桁勝利はお預けとなった。

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