ソフトB千賀 パ育成初月間MVP受賞「素直にうれしい」

[ 2018年9月12日 05:30 ]

8月の月間MVPに輝き笑顔でガッツポーズする千賀(撮影・岡田 丈靖)
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 セ、パ両リーグは11日、8月の月間最優秀選手(MVP)を発表。セは広島のヘロニモ・フランスア投手(24)が初、中日のダヤン・ビシエド内野手(29)が3度目の受賞。パはソフトバンク・千賀滉大投手(25)が初、西武・中村剛也内野手(35)が3年ぶり2度目の受賞となった。フランスアは5月に育成選手から支配下登録され、8月は2リーグ制後のプロ野球タイ記録となる18試合に登板。ビシエドもセ新記録の月間47安打をマークした。千賀は育成ドラフト出身者ではパで初の受賞。

 ソフトバンク・千賀はプロ初完封を飾るなど4勝をマークし「素直にうれしい。いつもの月と比べて点を取られる回数が少なかった。いい数字を残せて良かった」と喜んだ。育成ドラフトを経て入団した選手による受賞はパ・リーグ初で「ああなりたいと思われるような選手になりたい」と笑顔だった。

 ▼西武・中村 ホームランの数が、自分の成績の中でも一番打てたのでよかった。この感じでシーズン最後までいきたい。

 ▼広島・フランスア 想像もしていなかった。これからも忘れることはないと思う。

 ▼中日・ビシエド 野球人生の中で、大きなものになった。大満足です。

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