大谷3打数無安打、連続試合安打は「8」でストップ

[ 2018年9月12日 13:50 ]

ア・リーグ   エンゼルス1―0レンジャーズ ( 2018年9月11日    アナハイム )

<エンゼルス・レンジャーズ>4回無死二塁、空振り三振に倒れる大谷(撮影・会津 智海)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(24)は11日(日本時間12日)、本拠地アナハイムでのレンジャーズ戦に「4番・DH」で先発出場。3打数無安打1三振に終わり、連続試合安打は「8」でストップした。エンゼルスは8投手の継投でレンジャーズ打線を零封し1―0で勝利した。

 レンジャーズの先発は右腕サンプソン。大谷は初回2死一塁からの第1打席で1ストライクからの2球目を叩き二ゴロ、4回無死二塁からの第2打席はフルカウントから低めの変化球に空振り三振に倒れた。2番手の左腕ペルハムと対戦した6回2死二塁からの第3打席はフルカウントから低めの直球で遊ゴロに打ち取られた。

 前日10日(同11日)のレンジャーズ戦では右中間二塁打を含む2安打をマークし、今季19度目のマルチ安打を記録。日米通じて初の三塁盗塁にも成功していた。また、同日にア・リーグの週間MVP(3〜9日)が発表され、今季2度目の受賞も果たしていた。

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