巨人 4回先制も…7連戦黒星スタート 難敵ライアンに屈す

[ 2018年9月12日 05:30 ]

セ・リーグ   巨人1―4ヤクルト ( 2018年9月11日    東京D )

<巨・ヤ>8回、メルセデスの交代を告げ引き揚げる高橋監督 (撮影・大塚 徹)
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 巨人が難敵・小川にまたしても屈し、CS出場権の行方を左右する7連戦は黒星スタートとなった。

 打線が初回、3回と得点圏に走者を進めながら無得点。4回に1点を先制したが追加点を奪えず、高橋監督は「リードして試合を進めていきたかった。何とか早く次の1点(追加点)を取らなくちゃいけなかった」と振り返った。東京ドームでは5連敗。直接対決に敗れ、2位・ヤクルトとは2ゲーム差に広がった。

 ▼巨人・田中俊(4回にプロ初本塁打)強引にいかないように、センターにというイメージを持っていました。(記念球は)親に渡します。

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