楽天 シーズン負け越し決定 期待の若手も…平石監督代行「ここは1軍 何でも失敗していいわけではない」

[ 2018年9月12日 22:19 ]

パ・リーグ   楽天―ソフトバンク ( 2018年9月12日    楽天生命パーク )

5回1死一、二塁、グラシアルに適時打を打たれ楽天・辛島はがっくり(撮影・篠原岳夫)
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 今季124試合目で楽天のシーズン負け越しが決定した。ソフトバンクに13得点を許して3連敗。1年目の西巻、昨年7月に育成契約から支配下登録に昇格した八百板ら若手を積極的に先発起用したが、結果にはつながらなかった。

 生え抜きの大砲として成長が期待されている5年目の内田は、4回無死満塁で先発3試合振りの打点となる中犠飛を放ったが、三塁の守備では先頭打者を失策で出塁させ、「1アウト取るのに投手は必死なのに簡単にエラーして申し訳ない」と反省。守備には定評のあるルーキーの山崎も途中出場で失策を記録。経験を積ませるための起用だが、平石監督代行は「ここは1軍なので何でも失敗をしていいわけではない」と猛省を促した。

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