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ロッテ 石川緊急降板「次は大丈夫と思う」

パ・リーグ   ロッテ10―10ソフトバンク ( 2018年7月24日    京セラD )

1回、先制を許し捕手・田村(右)とベンチに戻る石川(撮影・後藤 正志)
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 ロッテの石川歩投手(30)が、24日のソフトバンク戦(京セラドーム)で先発したものの、3回のマウンドには姿を見せず、2回4安打2失点、47球で緊急降板した。初回こそ、最速は145キロだったが、2回は141キロ。150キロ近い速球を投げ込む右腕は右肩に力が入りにくい症状だった。

 「(違和感は)前回(の登板)からです。次は大丈夫と思う」

 今季はオールスター前まで9勝(3敗)を挙げたが、7月14日の球宴第2戦から中2日で臨んだ17日の楽天戦(ZOZOマリン)は7回2失点で敗戦投手。「中2日での調整は難しかった」と話していたが、連戦の影響が好調・石川の障壁になってしまった。

[ 2018年7月25日 00:59 ]

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