中日モヤ、右有鉤骨骨折で今季絶望か 22日に負傷交代

[ 2018年7月24日 06:41 ]

中日・モヤ(撮影・大塚 徹)
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 中日のスティーブン・モヤ外野手(26)が23日、名古屋市内の病院での検査で「右有鉤(ゆうこう)骨骨折」と診断されたことが分かった。22日のヤクルト戦で8回の第4打席でファウルを打った際に右手を痛め、負傷交代していた。

 手術を受ける見通しで完治には数カ月かかるとみられ、今季中の復帰が難しくなった。来日1年目の今季は45試合で打率・304、3本塁打、16打点。森監督は「ダメなものはしようがない。いるメンバーで頑張るしかない」と顔をしかめた。

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