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都市対抗始球式で元ソフトバンク松中氏 「ミスターアマ野球」杉浦氏から痛烈な当たり

第89回都市対抗野球決勝   東京D ( 2018年7月24日    大阪ガス―三菱重工神戸 )

<第89回都市対抗野球決勝 三菱重工神戸・高砂対大阪ガス>始球式で1球勝負した日本生命で活躍した杉浦正則氏   (撮影・大塚 徹)                                       
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 始球式には「ミスターアマ野球」日本生命OBの杉浦正則氏(50と、新日鉄君津OBでソフトバンクの主砲として04年三冠王に輝いた松中信彦氏(44)が登場した。

 杉浦氏のストライクを松中氏がフルスイングで応え中堅へ。快音を残した打球にスタンドが沸き返った。杉浦氏が「すごい音したね」と称えると、松中氏も「社会人で育ててもらった恩返しとして、プロの打球が魅せられたと思う」と話した。

 杉浦氏は現役時代、都市対抗に10年連続出場。うち2度の優勝ではいずれもMVPに相当する橋戸賞に輝いている。

 松中氏も都市対抗には3度出場。96年夏の本大会では看板直撃の特大弾を放ち、同秋のドラフトでダイエー(当時)入りしている。

 「我々も都市対抗をさらに盛り上げていきたい」。杉浦氏がイベントに賛同すれば、松中氏も「OBとしてすごくありがたい。社会人からプロにさらに行ってもらいたい」と語った。

 2人は96年アトランタ五輪のエース&4番として銀メダル獲得に貢献した。

[ 2018年7月24日 19:08 ]

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