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巨人・岡本、被災地元気づけるアーチを「大きいのを打ちたい」

子供たちに指導をする岡本(撮影・荻原 浩人)
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 巨人・岡本が復興支援のアーチをかける。24日のヤクルト戦に向け、ナインは岡山入り。西日本豪雨で被害を受けた倉敷市真備町の少年野球チームとの交流会に参加した。89代4番に襲名し、一気に知名度を上げた岡本だが「自分は認識されていないと思う。“この人だったんだ”と分かってもらえるように、大きいのを打ちたい」と約束した。

 キャッチボールや守備の実技指導で約1時間の交流。豪雨以降、野球ができなくなっていた128人の少年たちはヤクルト戦に招待される予定だ。ヤングMAKIBIクラブの長尾太夢(ひろむ)主将(14)は、岡本の心配をよそに「凄い選手。ホームランを打ってほしい」と目を輝かせた。今季、地方球場8試合で打率・485、4本塁打と好成績を残しているだけに大いに期待できる。

 チームは敵地で首位・広島に3連敗して自力優勝の可能性が消滅したが、まだ2位につけている。岡本は「連敗しているのでしっかり勝てるようにしたい」。“予告弾”で被災地を、チームを元気づける。 (神田 佑)

[ 2018年7月24日 05:30 ]

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