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京都学園大“最後のエース”川瀬 昨年のリベンジへ快投誓う

大学選手権での快投を誓う京都学園大のエース川瀬
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 大学選手権2年連続出場となる京都学園大(京滋大学)は12日、日大国際関係学部(東海地区大学)と対戦する。キーマンは今秋ドラフト候補の川瀬航作(4年=米子松蔭)だ。右サイドから最速146キロを繰り出す本格派で、今季のリーグ戦は全カードで1回戦に先発。最低限の目標とした「5勝0敗」を達成した。中でも優勝決定までの4試合で32イニングを投げ4四死球という制球力が光る。昨年は初戦の大商大戦に先発し8回2/3を2失点で敗戦投手。「自分では納得していないし、経験を生かしたい」とリベンジに燃えている。

 学校は2019年に創立50周年を迎え、4月から京都先端科学大に校名変更される。「プロを目指してやっているので、どこまでアピールできるか」。京都学園大の“最後のエース”が、勝利につながる快投を披露する。

[ 2018年6月12日 07:00 ]

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