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福岡大ルーキー井上絢登 フルスイングでスタンド沸かせる

第67回全日本大学野球選手権大会第2日 1回戦   福井工大1―0福岡大 ( 2018年6月12日    東京ドーム )

 敗戦の中で、福岡大の1年生、井上絢登(けんと、久留米商)が思い切りのいいスイングでスタンドを沸かせた。

 春の九州六大学リーグでは4安打ながら2本塁打。この日は7番スタメンで2安打を放った。9回2死から打席に立つと左中間を破る二塁打。満塁まで詰め寄ったが及ばなかった。「全国の舞台に出てくる投手は真っすぐの伸びが違う。でも本塁打できるボールをファウルにしてしまった。ちょっとしたズレなんですけど、それが大きかった」と左打席からフルスイングのあまり、バットの軌道が安定しない反省を口にした。

 高校時代は20本塁打を放った強打者。伸びしろは十分感じた。「地元なので」と福岡大に進学。「日本一を目指し、もっと確実性を上げて戻ってきたい」と前を向く。東京ドームでの試合も「初めてなので全然違った」と貴重な経験をして球場を後にした。

[ 2018年6月12日 14:52 ]

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