東北福祉大 ルーキー左腕・三浦、名火消しで全国デビュー

[ 2018年6月12日 12:15 ]

第67回全日本大学野球選手権大会第2日 1回戦   東北福祉大8―3広島大 ( 2018年6月12日    東京ドーム )

<全日本大学野球選手権 広島大・東北福祉大>7回途中から登板した東北福祉大・三浦(撮影・西川祐介)
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 東北福祉大のルーキー左腕・三浦瑞樹(盛岡大付)が名火消しで全国デビューを飾った。7回、同じ1年生の椋木(むくのき)蓮(高川学園)が無死一、三塁のピンチを招いて降板。東京ドームのマウンドに初めて登った三浦は2番からの上位打線を投ゴロ、連続3球三振とわずか6球で料理した。

 「ピンチになったらいくぞ!と言われていたので落ち着いて、いつも通りに投げようと思っていた。緊張もしなかったし、いいコーナーに決まってくれた」と冷静に1イニングを振り返った。高校時代は2年夏から3季連続で甲子園に出場。全国の舞台は経験済みで、広島大の反撃ムードをしっかり断ち切る力投だった。

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