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阪神・高山、リプレー検証直後に“打ち直し”3ラン 昇格即先発起用に満点回答

交流戦   阪神10―5日本ハム ( 2018年6月12日    札幌D )

<日・神>4回、高山は3ランを放ちナインとハイタッチ(撮影・岩崎 哲也)
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 阪神の高山俊外野手(25)が12日、出場選手登録され、日本ハムとの交流戦に「2番・中堅」で即先発。4回に1号3ランを放つなど2安打3打点と活躍してチームの勝利に貢献した。

 高山は3回の第2打席で右前へ安打を放つと、2点リードの1死二、三塁という場面で入った4回には「ここでやってやるという気持ち」で第2打席へ。日本ハムの先発・斎藤がフルカウントから投じた7球目の直球を右翼スタンドへ運んだ。その1球前は右翼線ギリギリの当たりがファウルとなり、リクエストによるリプレー検証の結果変わらずファールの判定。見事にその次の球を“打ち直し”てスタンドへ叩き込んだ。

 「その前のリクエストみたいなのがファールで良かったかな、と。はい、思います」と話して場内の笑いを誘った高山。気持ちの切り替えについて「ファールはファールなんでなんてことなかったです」と振り返った。

 今季は開幕戦で先発したが、打率1割台と低迷して5月18日に出場選手登録を外れた。だが、2軍で打率3割4分6厘の成績を残し、はい上がった。金本監督は、1軍昇格即スタメンで高山を起用。

 「そういう思いに応えたいという気持ちが強かった。ずっと今季応えられてなかったので、きょうそういう形でまず1歩踏み出したので良かったかなと思います」と安どの表情を浮かべていた。

[ 2018年6月12日 21:51 ]

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