雨天中止翌日に強い阪神、8戦全勝 斎藤佑樹攻略 敵地で10点爆勝2位浮上

[ 2018年6月12日 21:22 ]

交流戦   阪神10―5日本ハム ( 2018年6月12日    札幌D )

<日・神>6回1死、中田を二飛に打ち取ったメッセンジャー(撮影・大森 寛明)
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 阪神が日本ハムの先発・斎藤を攻略。今季最多タイの10得点を挙げて敵地で圧勝。DeNAが敗れ2位に浮上した。

 前日11日のロッテ戦(甲子園)は雨天により中止となったが、雨天中止翌日の試合はこれで今季8戦全勝となった。

 阪神は2回、2死二、三塁から梅野の内野安打の間に1点を先制し、3回には1死満塁から中谷の左犠飛で2点目。2点リードで迎えた4回には、高山に3ラン、中谷に2ランが飛び出して斎藤をKOした。8回には4番手・西村から3点を奪い、10得点。7回まで4安打1失点だったメッセンジャーは8回に4連打されて降板したが、7回0/3で120球を投げ、8安打5失点で今季8勝目(3敗)、交流戦通算10勝目を挙げた。

 日本ハムは66日ぶり今季2度目の登板となった斎藤が4回8安打7失点。9点を追う8回に4点を返したが及ばず、今季初の4連敗を喫した。

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