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4回7失点KOの斎藤「試合を作れませんでした。申し訳なかったです」

交流戦   日本ハム―阪神 ( 2018年6月12日    札幌D )

<日・阪>2回、梅野に適時内野安打を打たれ先制点を許した斎藤(撮影・高橋茂夫)
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 日本ハムの斎藤佑樹投手(30)が12日、阪神との交流戦(札幌D)で先発登板。4回8安打7失点で降板した。

 斎藤は4月7日のロッテ戦(東京D)以来今季2度目の登板で、6月6日に誕生日を迎え30歳での初登板。だが、28歳ラスト登板だった昨年5月31日のDeNA戦でプロ通算15勝目を挙げて以来1年ぶりの白星はならなかった。

 4回に3ラン、2ランと2本の本塁打を浴びるなど4回で7点を失った斎藤は「調子どうこうではなく結果的に失点してしまい、試合を作れませんでした。中継ぎ陣にも迷惑を掛け、またカードの初戦を任されたにもかかわらず、申し訳なかったです」とコメントしている。

[ 2018年6月12日 20:40 ]

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