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広島・福井が今季初登板で6回4失点 ドラ1同期ハム斎藤は阪神戦で7失点

交流戦   広島1―4オリックス ( 2018年6月12日    京セラD )

<オ・広>今季発登板の広島先発・福井(撮影・井垣 忠夫)
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 広島の福井優也投手が12日のオリックス戦で今季初登板。6回102球を投げ5安打4失点で、敗戦投手となった。

 2軍では9試合で1勝5敗も、防御率は2・39と安定した投球内容が評価されて1軍に上がった。

 初回は2死から小谷野に不運な内野安打を許したが、吉田正を左飛に仕留めた。だが2回、2死から大城に左越え2ランを浴び先制された。4回にT−岡田の左犠飛、6回にロメロにソロを浴び追加点を奪われた。

 被安打は5だったが、2発の本塁打を含む4失点でマウンドを降りたが「自分の球をストライク先行で投げられた。全然悲観することはないと思う」と前向き。「(1軍で次回登板が)あるかないか分からないが、しっかり準備したい」と声に力を込めた。

 この日は早大の同級生でドラ1同期の日本ハム・斎藤も阪神戦に登板したが4回7失点だった。 試合速報

[ 2018年6月12日 20:04 ]

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