オリックス 広島戦の連敗9でストップ!アルバース リーグ単独トップの8勝目

[ 2018年6月12日 20:44 ]

交流戦   オリックス4-1広島 ( 2018年6月12日    京セラD )

<オ・広>オリックス先発のアルバース(撮影・奥 調)
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 オリックスが15年以来続いていた広島戦の連敗を9で止めた。

 先発のアルバースは7回を投げ2安打1失点の好投でリーグ単独トップの8勝目をマーク。

 打線は二2回に大城の2戦連発となる2ランで先制し、4回にはT―岡田の犠飛、6回にはロメロの9号ソロで加点した。

 広島は、5回に新井が2号ソロを放つも、2安打に抑えられ連勝が3でストップ。先発の福井は、今季初登板も6回4失点で敗戦投手となった。

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