DeNA・大和が救急搬送 練習中に頭部付近に打球直撃し…

[ 2018年6月12日 17:12 ]

<ロ・D>試合前練習で打球が当たり横たわる大和を筒香が心配そうに見つめる(撮影・沢田 明徳)
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 DeNAの大和内野手(30)がZOZOマリンで行われていた12日の試合前、守備練習中に頭部付近に打球が当たって救急車で緊急搬送された。

 大和は遊撃の守備位置で練習をしていたが、後方の飛球を追っていた際に、フリー打撃のライナー性の打球が直撃。その場で倒れ込んだ。担架が運び込まれ、周囲をタオルでガードされながら、運び出された。

 状態などは判明しておらず、病院での治療と診断を待って球団から発表される見通し。ラミレス監督は「目は開いていて、トレーナーと話をしていた。細かいことは診断を待たないと分からない」と話した。

 また、ラミレス監督によればこの日の大和は「7番・遊撃」で先発出場する予定だったが、代わって柴田が「8番・遊撃」で先発メンバーに名を連ねた。

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