マー君 15年以降では最速の7勝 メジャー自己最多14勝も見えた

[ 2018年6月3日 14:59 ]

ア・リーグ   ヤンキース8―5オリオールズ ( 2018年6月2日    ボルティモア )

オリオールズ戦の6回、マチャドに本塁打を浴び、声を出して悔しがるヤンキース・田中
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 ヤンキースの田中が2日(日本時間3日)のオリオールズ戦で今季7勝目をマーク。開幕からハイペースで白星を重ね、チームが54試合を消化した時点でリーグ2位タイの7勝を挙げた。

 田中はメジャールーキーだった2014年にチームが49試合を消化した時点で7勝目をマーク。その後は15年に94試合、16年に91試合、そして昨季は81試合で7勝目を挙げており、今季は15年以降では最速の7勝目到達ということになる。

 田中のメジャーにおける自己最多勝利は16年に挙げた14勝。ヤンキースの残り試合はまだ100試合以上も残されており、今季はその勝ち星を上回ることができるチャンス。また、2008年にレッドソックスの松坂大輔(現中日)がマークした日本人シーズン最多勝利の18勝に届くかどうかにも期待が懸る。

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