虫垂炎の手術受けたベルトがDL入り ペドロイアは左膝の炎症で再び離脱

[ 2018年6月3日 10:14 ]

ジャイアンツのブランドン・ベルト内野手 (AP)
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 ジャイアンツのブランドン・ベルト内野手(30)が虫垂炎の手術を受け、2日に10日間の故障者リスト(DL)に入った。ベルトは同日にも退院できる見込みだが、戦列へ復帰できる時期は未定とのこと。

 今季がメジャー8年目のベルトは、チームの正一塁手として開幕からここまで53試合に出場して打率3割7厘、11本塁打、31打点と活躍を見せている。

 また、同日にはレッドソックスのダスティン・ペドロイア内野手(34)も左膝の炎症により、5月30日にまで遡り、10日間のDL入り。昨年10月に左膝の手術を受けたペドロイアは、5月26日のブレーブス戦で戦列復帰を果たしたが、わずか4試合の出場で再び戦線離脱となった。

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