由規 7年ぶり仙台登板「ホームみたいな気持ちで投げた」

[ 2018年6月3日 05:30 ]

交流戦   ヤクルト3―2楽天 ( 2018年6月2日    楽天生命パーク )

<楽・ヤ>7年ぶりに仙台のマウンドに上がった由規(撮影・篠原岳夫)
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 11年以来7年ぶりに地元の仙台で登板したヤクルト・由規は、最速150キロを計測するも5回途中2失点で勝敗つかず。

 2―0の5回2死二、三塁、田中に左中間へ同点の2点適時打を許して「あそこ(5回)を切り抜けられたら良かった」と悔しがった。それでも13年の右肩手術を乗り越えて以降、初となる地元のマウンドで大歓声も浴び、家族も観戦。「自分の中ではホームみたいな気持ちで投げた。たくさん声援をいただいた」と感謝した。

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