広島 誠也&松山で速攻先制「積極的に思いっきり振った」

[ 2018年6月3日 14:48 ]

交流戦   広島―ロッテ ( 2018年6月3日    ZOZOマリン )

<ロ・広3>1回2死一塁、鈴木は先制タイムリー二塁打を放つ(撮影・森沢裕)
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 広島・鈴木誠也外野手(23)は初回2死一塁で、ロッテ先発・土肥から右中間フェンス直撃の先制となる適時二塁打を放った。

 「打ったのはストレート。積極的に思いっきり振っていきました」

 続く松山竜平外野手(32)も中前適時打を放った。「センター方向を意識してコンパクトにスイングすることを心がけていきました。いい感じで上手く打つことができました」。初回2死無走者から2点をあげる鮮やかな速攻となった。

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