ロッテ・土肥 今季3度目の先発もプロ初白星はお預け 4回途中3失点

[ 2018年6月3日 16:24 ]

交流戦   ロッテ3-5広島 ( 2018年6月3日    ZOZOマリン )

<ロ・広>力投するロッテ先発の土肥(撮影・森沢裕)
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 今季3度目の先発となったロッテ・土肥だったが、待望のプロ初白星はまたもお預けとなった。

 初回2死から丸に左前打を許すと、続く鈴木の右中間二塁打で先制点を献上。さらに松山の中前打で2点目を失った。

 その裏に味方が中村、清田の適時打で同点に。22歳の2年目左腕は2回1死二、三塁のピンチをしのぐと、3回無死一塁も無失点。しかし4回、1死二塁から会沢に同点の右前打を浴び、さらに満塁とピンチを広げたところで降板した。

 過去2試合は好投も白星ならず。試合前には井口監督も「前回もいいピッチングだったけど、彼の時は点が取れないから勝たせてやりたい気持ちが強い」と話していたが、同点の場面で無念の降板となった。

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