マー君、自身5連勝で7勝目!ソロ3発被弾も6回途中4失点 通算700K達成

[ 2018年6月3日 10:20 ]

ア・リーグ   ヤンキース8―5オリオールズ ( 2018年6月2日    ボルティモア )

オリオールズ戦に先発したヤンキースの田中将大(AP)
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 ヤンキースの田中将大投手は2日(日本時間3日)、ボルティモアでのオリオールズ戦に先発。6回途中4失点の粘投で7勝目を挙げ、自身の連勝を5に伸ばした。チームは8―5で快勝し4連勝。

 5月31日の試合が雨天中止となり、この日も雨のため、1時間44分遅れて開始。田中は初回にいきなりジョーンズに先制ソロを被弾。それでも3連勝中と勢いに乗るチームは直後の2回にアンドゥハーが6号2ランを放ってあっさりと逆転に成功。さらに3回にはスタントンの12号2ランが飛び出して、4―1とリードを広げた。

 田中は毎回安打を浴びながらも粘りの投球。3回にリカードに3号ソロを浴び、4回にも先頭のスクープに二塁打を許したが後続をピシャリ。5回も先頭打者に出塁されたが、併殺で切り抜けた。

 6―2と4点リードの6回には先頭のマチャドに18号を浴びて、この日3本目のソロを被弾。さらに安打と四球で1死一、二塁とされたところで降板した。

 2番手のホルダーが走者の生還を許したため、結局田中は5回1/3を投げ4失点。毎回の8安打を浴びるなど苦しみながら7勝目をマークした。なお、この日は7つの三振を奪い、あと3と迫っていたメジャー通算700奪三振を達成した。

 ▼田中の話 反省すべきことが多かった投球ではあった。結果的に勝つことが一番だけど、自分が抑えて勝てるように、また次の登板に向けてやっていきたい。

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