星槎国際湘南 専用グラウンド完成「ここから甲子園へ」

[ 2018年6月3日 14:00 ]

球場開きした「宮沢スタジアム」で記念撮影におさまる星槎国際湘南野球部ナインと関係者
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 星槎国際湘南(神奈川)の専用野球場「宮沢スタジアム」が厚木市内に完成し、3日、球場開きが行われた。

 総工費は約3億円。両翼97メートル、中堅120メートルと充実の環境が整った。始球式を行った宮沢保夫会長は「生徒の思いや行政の協力をいただいてできた球場。大変うれしい。今できる、僕からの最大のプレゼント。ここから甲子園はもちろん、星槎の歴史を作っていってほしい」と感無量の面持ち。通信制高校とあって「全国に散らばる生徒たちの星になってほしい」と期待を込めた。

 常葉大橘(静岡)を招いてのこけら落とし試合では、ドラフト候補の松下壮悟内野手(3年)が2回に特大の左中間ソロ。元桐蔭学園監督で、現在は星槎国際湘南の指揮を執る土屋恵三郎監督も「場外に行ったぞ!すごい1発だったね」と感心していた。

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