カブスが24三振喫しながらメッツに勝利 両軍会わせて39三振

[ 2018年6月3日 15:34 ]

24の「K」が並んだメッツの本拠地シティー・フィールド(AP)
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 ナ・リーグ中地区2位のカブスが2日、敵地ニューヨークで24三振を喫しながらも延長14回の末に7―1で勝利を収めて3連勝(32勝23敗)。メッツの本拠地「シティ・フィールド」のスタンドには三振を示す24の「K」が掲げられたが、カブスは1対1で迎えた延長14回、アルバート・アルモーラ(24)の適時二塁打や、ハビアー・バエズ(25)の2ランなどで大量6点を入れて勝負を決めた。

 ナ・リーグ東地区4位のメッツは3連敗で27勝29敗。先発のジェイコブ・デグロム(29)が7回で13三振を奪ったが打線の援護がなく降板。なおメッツも15三振を喫しており、両軍合計の三振数は39に達した。

 大リーグの1チーム最多三振数は、昨年5月7日のカブス(対ヤンキース=延長18回)を含めて過去4回記録されている26。両軍合計の最多三振数はそのカブス対ヤンキース戦で記録された48(カブス26+ヤンキース22)となっている。

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