大阪桐蔭 メジャー流で決勝進出 “2番打者最強”根尾マルチ

[ 2018年6月3日 07:27 ]

春季高校野球近畿大会準決勝   大阪桐蔭6―3智弁学園 ( 2018年6月2日    明石トーカロ )

<智弁学園・大阪桐蔭>4回2死二塁、大阪桐蔭・根尾は右前適時打を放つ(撮影・井垣 忠夫)
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 大阪桐蔭が今春センバツ決勝と同じ智弁和歌山との決勝へ駒を進めた。根尾が昨夏以来の2番に入り、2安打1打点。

 西谷浩一監督が「アグレッシブさに欠けていた」と4番から変更した打順で結果を出した。メジャーでは「2番打者最強論」が主流で、エンゼルスの大谷も起用されることがある。「シングル2本に終わりましたが、つなぐより長打を狙うイメージ」と根尾。高校球界のマルチプレーヤーがますます力を付けている。

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