DeNA筒香 11球団アーチも空砲 最近10試合で打率5割超え

[ 2018年6月3日 05:30 ]

交流戦   DeNA4―5ソフトバンク ( 2018年6月2日    ヤフオクD )

<ソ・D>2回無死、右越えにソロを放つ筒香。11球団本塁打を達成(撮影・岡田 丈靖)
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 DeNA・筒香が2回、バンデンハークのナックルカーブを右翼席に先制14号ソロを運んだ。プロ9年目。通算18度目のソフトバンク戦で初アーチ。これで「11球団アーチ制覇」となったが、試合は7回に18試合連続無失点だったエスコバーが崩れて逆転負け。チームは2連敗で勝率5割に逆戻りとあって、「負けたら何の意味もない。あと1点が取れなかった」と嘆いた。

 ただ、主砲の打棒は急上昇だ。「僕の数字より勝つことが大事」と言うが、交流戦4戦で3度目のマルチ安打で、この日は3打数3安打。打率・303とし、3月31日以来の大台に乗せた。最近10試合で打率・540、6本塁打。打率・227だった5月17日からの急上昇に、ラミレス監督も「完全に違う選手になった」と目を細めていた。

 ▼DeNA・浜口(5回0/3を2失点も今季初勝利ならず)感覚は良かったけど…。もう少し長いイニングを投げられれば。こういう投球を続けていきたい。

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