上原 1回2K無失点 チームは3連敗で勝率5割

[ 2017年6月10日 08:42 ]

ナ・リーグ   カブス3―5ロッキーズ ( 2017年6月9日    シカゴ )

ロッキーズ戦の8回から登板し、1回を1安打無得点に抑えたカブス・上原
Photo By ゲッティ=共同

 カブスの上原浩治投手(42)は9日(日本時間10日)のロッキーズ戦に4番手の投手として登板。1回1安打2奪三振の内容で無失点とした。

 中4日の上原は3―5とチームがビハインドの8回からマウンドへ。先頭のゴンザレスを空振り三振に切って取ったが、続くデズモンドには三塁への内野安打を許して1死一塁。この場面でストーリーから再び空振り三振を奪い2死とすると、ハニガンの打席で一塁走者のデズモンドが二塁への盗塁を敢行。これを、捕手・コントレラスが見事な送球で刺し、このイニングを無失点とした。この日の球数は16球。

 試合はこのままカブスが敗れて3連敗。30勝30敗で勝率5割へ逆戻りとなった。

 ▼上原の話 真っすぐはずっと今年はいい感じ。構えたところに全部行っているわけではないが、結果が抑えているのであればいい。(チームは3連敗)首位と差もない。まだ前半も終わっていないし、オールスターまでは我慢でいい。

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