中日・田島 痛恨被弾「一発だけはというところ」

[ 2017年6月10日 05:30 ]

日本生命セ・パ交流戦   中日2―4オリックス ( 2017年6月9日    京セラドーム )

<オ・中>10回無死一塁、ロメロ(左)にサヨナラ2ランを浴び、肩を落として引き揚げる田島(右)
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 今季4度目のサヨナラ負け。10回に痛恨の2ランを浴びた中日の守護神・田島は「一発だけは(駄目)というところ。もっと大事にいかないと」と悔やんだ。

 今季9度目となった延長戦を落として交流戦の勝率は五分に戻った。先発の小笠原も5回2/3で115球を投じ2失点で降板。「自分で投球を苦しくしてしまった」とうなだれた。

 ▼中日・京田(6試合連続複数安打となる2安打で打率.300)(西は)制球がいい投手なので、追い込まれる前に打とうと思った。僕は守備の選手。打ったからといって関係ない。

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