“丸刈り”上武大、4年ぶりV逃すも谷口監督「チームが一つに」

[ 2017年6月10日 15:37 ]

全日本大学野球選手権第5日・準決勝   上武大2―3国際武道大 ( 2017年6月10日    神宮 )

 上武大は3年連続で準決勝敗退となった。部員220人全員が自主的に丸刈りにして大会に臨んだが、4年ぶりの優勝を逃した。それでも谷口監督は「頭を丸めてこの大会に懸ける思いは予想以上だった。チームが一つになれたのは収穫」と前向きに捉えた。

 延長10回タイブレークの1死満塁で1番島田、続く代打阿部が倒れて無得点に終わった。俊足巧打で大学日本代表の島田は「自分の力の無さだったと思う」と涙した。

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