西武 序盤で勝負を決める 貯金再び10 DeNAは30敗目

[ 2017年6月10日 17:09 ]

交流戦   西武6―2DeNA ( 2017年6月10日    メットライフ )

1回1死二塁、右越え2ランを放つ西武・秋山
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 西武が序盤に得点を重ねて勝ち、再度貯金を10とした。

 初回、秋山の2点本塁打で先制。2回にも金子の犠飛、秋山の左前適時打で計3点を加点し、8回には外崎のソロが飛び出した。全発の佐野は4回途中で降板したが、2番手のガルセスが要所を締めた。

 DeNAは先発の平良が誤算。3回に梶谷の適時二塁打、ロペスの中前適時打で反撃したが、4番筒香が好機で凡退するなど、相手を上回る12安打を放ちながら連勝はならず、今季30敗目。

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