立大 59年ぶりの決勝進出!決勝は国際武道大と

[ 2017年6月10日 17:59 ]

東海大北海道を破って決勝進出を決め、喜ぶ立大ナイン
Photo By 共同

 全日本大学野球選手権第5日は10日、神宮球場で準決勝が行われ、国際武道大(千葉)と立大(東京六大学)が11日の決勝に進んだ。国際武道大は初めて、立大は優勝した1958年以来、59年ぶりの決勝進出で4度目の制覇が懸かる。

 国際武道大は4年ぶりの優勝を目指した上武大(関甲新)を延長十回タイブレークの末、3―2で破った。立大は一回に失策で挙げた1点を田中誠、中川の継投で守り切り、1―0で東海大北海道(札幌)を下した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2017年6月10日のニュース