大田 古巣・巨人相手に先頭打者弾「ちゃんと準備して」 昨季は大谷から自身2本目

[ 2017年6月10日 18:11 ]

日本生命セ・パ交流戦   日本ハム―巨人 ( 2017年6月10日    札幌ドーム )

<日・巨>初回、ソロ本塁打を放った大田は雄叫びをあげながら矢野らとハイタッチ
Photo By スポニチ

 日本ハムの大田泰示外野手(27)が初回にバックスクリーンへ先頭打者弾を放った。

 カウント1―1から巨人・田口の135キロ直球を豪快に運んだ。大田は「外角やや高めのストレートですね。打順1番もいろいろ考えすぎると自分の打撃ができなくなるので、いつも通り打席に入りました。ちゃんと準備して自分の打席で一生懸命やるだけ。これからの打席も大事にしていきたい」とコメント。大田は昨オフに巨人からトレード移籍。27歳の誕生日となった9日も古巣との初対決で2安打を放っており、7号ソロは意地の一発となった。

 大田は「外角やや高めの直球ですね。(打順1番も)いろいろ考えすぎると自分の打撃ができなくなるので、いつも通り、打席に入りました。ちゃんと準備をして、自分の打席で一生懸命やるだけだと。これからの次の打席も大事にしていきたい」とコメントした。

 大田の先頭打者弾は巨人時代の昨年6月5日に日本ハム戦(東京ドーム)で大谷から放って以来2本目。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2017年6月10日のニュース