カージナルス誤審でサヨナラ勝ち 抗議は遅すぎで認められず

[ 2016年10月1日 05:30 ]

ナ・リーグ カージナルス4―3レッズ

(9月29日 セントルイス)
 カージナルスが誤審に助けられサヨナラ勝ちし、ワイルドカード2位ジャイアンツと1ゲーム差のままでプレーオフ争いに生き残った。

 同点の9回2死一塁でモリーナの打球は左越えのエンタイトル二塁打。だが本来なら三塁で止まるはずの一塁走者の生還が認められ、歓喜の輪が広がった。レ軍側は誤審に気付き、その後審判団に抗議したが、アピールが遅すぎたとして認められなかった。「ひどいルールだ。審判は責めたくないが、システムに問題がある」とレ軍のブライアン・プライス監督は憤慨していた。

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