ヤクルト、11年ドラ1川上ら8選手に戦力外通告 中元、松井は引退へ

[ 2016年10月1日 12:06 ]

4月、イースタンリーグの楽天戦に登板したヤクルト・田川

 ヤクルトは1日、都内の球団事務所で田川賢吾投手(22)、寺田哲也投手(29)、中元勇作投手(27)、児山祐斗投手(21)、木谷良平投手(27)、田中雅彦捕手(34)、松井淳外野手(28)、11年ドラフト1位の川上竜平外野手(23)の計8選手に対して来季の契約を結ばないと通告した。

 伯和ビクトリーズから14年ドラフト5位で入団し、今季が2年目だった中元は「野球は続けないと思う。肘の状態も良くないし、治りきらないままだった」と現役を引退する意向。今季がプロ7年目だった松井も「引退します」と話した。田川、児山、木谷、川上は11月の12球団合同トライアウトを受験するなど現役続行を希望。寺田、田中は未定とした。

 また、新垣渚投手(36)も来季の戦力構想を外れている。02年ドラフト自由枠でダイエーに入団。14年7月にトレードでヤクルトに移籍し、通算64勝を挙げている右腕は現役続行を希望している。

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