坂本、初の首位打者に「波が少なかった」2冠筒香「責任持たないと」

[ 2016年10月1日 21:40 ]

巨人の坂本

 セ・リーグの全日程が1日に終了して個人タイトルが確定した。

 ▼首位打者、最高出塁率・坂本(巨人)今年に関しては、安定して、好不調の波が少なかった。来年以降も続けていかないといけない。

 ▼最多安打・菊池(広島)今年は安打を打とうというより、いかに走者を進めるかというイメージでやってきた。結果的にそこ(1位)にいたというくらい。

 ▼最多本塁打、最多打点・筒香(DeNA)プロ野球選手は数字で評価されるので、数字には責任を持たないといけない。タイトルを取るに越したことはない。

 ▼最多盗塁・山田(ヤクルト)1位になることは何でも難しい。取れたことは良かった。チームのことを考えたプレーができるようになってきた。

 ▼最多勝利、勝率第1位・野村(広島)どちらもチーム(が勝つこと)で取る賞なので皆さんに感謝したい。個人に関してはローテを外れなかったのが一番うれしい。

 ▼最優秀防御率、最多奪三振・菅野(巨人)防御率はこだわっている数字。(捕手の)小林誠にたくさん引っ張ってもらって、2人で取ったという感覚が強い。感謝しています。

 ▼最多セーブ・沢村(巨人)自分自身でふがいなさも持っているけれど、トレーナーの皆さん、チームメートのおかげで取ることができた。

 ▼最優秀中継ぎ・マシソン(巨人)タイトルが付いてくるのは大事な状況で投げているということ。首脳陣からの信頼にもつながる。来年も投げるなら取れればうれしい。

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