ヤクルト 新垣に戦力外通告、現役続行希望 今季6試合登板で1勝

[ 2016年10月1日 16:34 ]

ヤクルトの新垣

 ヤクルト・新垣渚投手(36)が1日、球団から来季の戦力構想から外れていることを通告された。新垣は九州共立大から02年ドラフト自由枠でダイエーに入団。04年には最多奪三振のタイトルを獲得した。14年7月にトレードでヤクルトに移籍。リーグ優勝を果たした昨季には、新天地で自身2年ぶりとなる白星を挙げた。しかし今季はわずか6試合の登板で1勝2敗、防御率6・67。通算成績は172試合で64勝64敗、防御率3・99となっている。

 「松坂世代」の一員。2日にはソフトバンク・松坂が、楽天戦(コボスタ宮城)で日本球界では10年ぶりの1軍マウンドに上がる見込み。同学年のソフトバンク・和田も今季のリーグ最多勝のタイトルを確定させている。新垣は「負けたくない気持ちがある」と話すなど刺激を受けており、プロ15年目となる来季の現役続行を希望している。

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