セ・リーグ観客動員数 史上最多更新、広島は今年も200万人超

[ 2016年10月1日 22:36 ]

 セ・リーグはレギュラーシーズンが終了した1日、交流戦を含む今季の観客動員数を発表し、総観客数は1384万8988人で、実数発表が実施されていなかった1992年に記録した1384万1千人を超えて史上最多となった。1試合平均では昨季より2・5%増の3万2282人だった。

 球団別の1試合平均では巨人が1・3%減ながら4万1724人でトップを守った。優勝した広島は総観客数が球団最多となる215万7331人を集め、球団史上初めて200万人を突破した昨季に続いて大台に乗せた。DeNAも総観客数が球団最多、ヤクルトは2005年の実数発表導入後の最多となった。

 1試合平均の試合時間は3時間15分で、昨季より2分短縮された。

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